企画展 紙漉図絵〜絵巻・和本にみる紙漉工程〜
会期:3月17日(土)〜5月27日(日)
絵巻・和本などから、描かれた紙漉風景と紙ができるまでの工程をご紹介します。紙の博物館所蔵の紙漉図絵を一挙にご覧いただけます。

春期企画展 発掘調査最前線−速報!北区の遺跡−
会期:3月17日(土)〜5月6日(日)
北区内の遺跡から出土した考古資料を集めて展示し、最新の発掘調査成果を公開します。普段は目にすることのできない、貴重な資料をぜひご覧ください。

特別展覧会 ドナルド・キーン展−私の感動した日本−
会期:5月19日(土)〜6月24日(日)
北区名誉区民ドナルド・キーン氏(文化勲章受章・コロンビア大学名誉教授)の日本を愛した半生と膨大な日本文学研究・日本文学翻訳などのお仕事、ご著作を、多数の写真パネルと肉筆原稿・書簡などを通じてご紹介します。

テーマ展示 オボエテマスカ?−あの暮らし・この道具
会期: 3月17日(土)〜5月27日(日)
場所: 常設展示室「荒川と共に生きるくらし」コーナー内
費用: 一般300円・65歳以上150円・小中高100円(常設展示観覧料)
思い出は心の財産です。常設展示室内に昭和初期から高度成長期までの懐かしい道具や写真などを展示しますので、皆さんも思い出の引き出しを開けてみてください。

企画展 澁澤倉庫株式会社と渋沢栄一
〜信ヲ万事ノ本ト為ス〜
会期:3月17日(土)〜5月27日(日)
明治初年から渋沢栄一は、近代産業を盛んにするために倉庫業の必要性を主張します。1897年に澁澤倉庫部を設立。その後、業務を拡張させ、1909年に澁澤倉庫株式会社を設立し、近代物流に影響を与えていきました。同社の歩みを通して、栄一と近代物流業との関わりをご紹介いたします。

常設展示 手紙にみる幅広い交流 父、母からの手紙
会期:2011年11月30日(水)〜2012年12月2日(日)
父・市郎右衛門、母・えいから渋沢栄一に送られた書簡をご紹介いたします。

碑文解読?飛鳥山公園の石碑めぐり
日時: 5日13日(日) 13:30〜15:30(予定)
講師: 田中葉子(北区飛鳥山博物館学芸員)
場所: 北区飛鳥山博物館体験学習室・飛鳥山公園
定員: 抽選20名[事前申込制]往復はがき、5月2日(水)〆
費用: 無料
飛鳥山公園内に建つ石碑をめぐりながら、石碑を読むときのポイントを解説し、飛鳥山の碑・桜賦の碑・船津翁の碑文を読みます。

博物館の裏側へようこそ!
第3回北区飛鳥山博物館バックヤード・ツアー
日時: 5月20日(日) 13:30〜15:30
講師: 平澤佑加子(北区飛鳥山博物館学芸員)
場所: 北区飛鳥山博物館体験学習室
定員: 抽選20名[事前申込制]往復はがき5月11日(金)〆
※前回のツアーご参加の方はご遠慮願っております。
費用: 無料
収蔵庫など普段は入れない博物館の裏側(バックヤード)をご案内いたします。

探訪!『江戸名所図会』の世界
日時: [座学日]5月26日(土)13:30〜15:30
[探訪日]5月27日(日)13:00〜16:00(予定)
講師: 石倉孝祐(北区飛鳥山博物館学芸員)
場所: [座学日]北区飛鳥山博物館講堂
[探訪日]都内各所
定員: 抽選30名[事前申込制]往復はがき5月19日(土)〆
費用: 無料※交通費は各自負担
座学と探訪から現在の都市・東京の中に江戸の姿を発見する講座です。
浮世絵手摺(ず)り実演会
日時: 5月3日(木) 13:30〜16:00
講師: 沼辺伸吉氏(摺師)
定員: なし(申込不要・随時見学可能)
費用: 無料(要入館料)
浮世絵の摺りの全行程を、間近でご覧いただくことができます。簡単な体験ができるチャンスもあります。
新聞紙でカブトをつくろう
日時: 5月4日(金) 13:30〜14:00
費用: 無料(要入館料)
申込: 不要
こどもの日にちなんで、子どもがちょうど頭にかぶれるくらいの大きさの簡単なカブトを折ります。
和紙ワークショップ
日時: 5月17日(木) 13:30〜15:00
定員: 15名(中学生以上)
費用: 500円(要入館料)
和紙に関する基礎知識を学んで、実際に和紙漉きを体験し、和紙の文化と技術を体感するワークショップです。
紙すき教室
日時: 毎週土・日曜日(他の行事がある場合は中止)
13:00〜14:30(随時体験可能)
費用: 無料(要入館料)
牛乳パックの再生原料から手すきハガキをつくります。年齢を問わず、楽しみながら紙のできる過程やリサイクルのしくみがわかる、人気のイベントです。お一人10分程度でオリジナルのハガキが出来上がり、その場ですぐに持ち帰ることができるので、来館記念やおみやげにもピッタリです。

ミュージアム・トーク
日時: 5月12日(土)・26日(土) 11:00〜11:30
費用: 無料(要入館料)
企画展「紙漉図絵〜絵巻・和本にみる紙漉工程〜」の見どころをご案内いたします。

ミュージアム・トーク
常設展示の宝物たちA縄文土器を見比べる
日時: 5月12日(土) 13:30〜14:30
講師: 安武由利子(北区飛鳥山博物館学芸員)
場所: 北区飛鳥山博物館常設展示室
定員: 先着順20名 当日、13:00より整理券を配布
費用: 一般300円・小中高100円・65歳以上150円(常設展示観覧料)
※ぐるっとパス・いっとくもご利用になれます。
常設展示室には北区の宝物がいっぱい!今年度は毎月1点ずつ、12点の資料について熱く語ります。第2回目は展示中の縄文土器を観察しながらその製作技法などについて解説します。







